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自転車輸出額、今年は昨年実績超えも

カンボジアの2020年上半期(1~6月)の自転車輸出額は、2億4,170万米ドル(約256億4,200万円)だった。輸出台数は110万台。自転車輸出が年末まで現在のペースで推移した場合、通年の輸出額は昨年実績(4億1,250万米ドル)を上回る可能性がある。プノンペン・ポスト(電子版)が4日に伝えた。

カンボジア関税消費税総局(GDCE)のデータで明らかになった。最大の仕向先は欧州連合(EU)で、全体の半数以上を占めた。カンボジアはほかに、日本や米国、英国などに自転車を輸出している。

カンボジア商工会議所(CCC)のリム・ヘン副会頭は自転車輸出が好調な理由について、新型コロナウイルスの感染拡大で「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)の維持や健康への意識が高まっていることから、需要が拡大している」との見解を示している。


関連国・地域: カンボジア日本米国欧州
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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