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現代自、3シフト制での工場稼働を検討

韓国・現代自動車のインド法人ヒュンダイ・モーター・インディア(HMIL)は、生産体制を強化する計画だ。今月末までに現在の2シフト制から3シフト制に変更する方向で検討している。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が15日に伝えた。

HMILは、シフト数の変更について、工場がある南部タミルナド州で新型コロナウイルス対策の都市封鎖が実施されないことが前提と説明。同社のタルン・ガルグ取締役(販売・マーケティング担当)は「3シフト制での稼働を計画しているが、(厳しい)封鎖措置が再度導入されるのではないかとの懸念もある」と述べた。

HMILは、3月に投入したスポーツタイプ多目的車(SUV)「クレタ」の販売が好調に伸びている。同モデルの予約数は4万5,000台を超え、同社の販売台数全体にSUVが占める割合は昨年の34%から現在は50%に拡大したという。同社は14日、SUV「ツーソン」の新モデルを発売した。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 自動車・二輪車

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