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テイクオフ:バンコク国際モーターシ…

バンコク国際モーターショーが15日に開幕した。新型コロナウイルス感染症の影響下で、初の大規模な自動車見本市とあって、感染予防対策が入念に施されている。

14日のメディア向けの公開では、参加者はマスクやフェースシールド着用が義務付けられ、床やベンチには社会的距離の確保を呼び掛けるマーカーが目立った。各ブースではスマートフォンでQRコードを読み込む入退場管理が徹底されていた。

しかし、広い会場で数多くのブースを巡る中、ついマスク着用を忘れたり、撮影のポジション取りのため人が密集したりすることもたびたび。さらに多くの来場者が訪れる一般公開での対策の難しさを予感させた。

会場からの帰途。メーカーから渡されたノベルティーを開くと、中から出てきたのは消毒剤やマスクだった。今年のモーターショーの主役の一つは間違いなく「新型コロナ」だった。(須)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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