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正月の振り替え、今月末から来月初旬の間に

カンボジアのフン・セン首相は、クメール正月の休暇振り替え時期を今月末~来月初めに予定していることを明らかにした。今後関係省庁と調整し、具体的な日程を決定する方針だ。クメール・タイムズ(電子版)が9日に伝えた。

今年のクメール正月は本来4月13~16日だったが、フン・セン首相は移動の混雑や家族・友人での会食などによる新型コロナウイルス感染拡大を避けるため、クメール正月の休暇延期を決定。新型コロナが収束した後、適切な時期に5日間の代休を設定するとしていた。

フン・セン首相は、新型コロナの感染状況が落ち着いてきたことから、「7月最終週から8月初旬にクメール正月の振替休日を設定する方向で検討している」とコメント。閣僚評議会(内閣に相当)の幹部に対して、関係省庁の同意を得た上で、具体的な日程を決定するよう要請したことを明らかにした。

政府のパイ・シパン報道官によると、フン・セン首相は、多くの国民が1週間を通じて休みが取れるよう、振替休日の初日を月曜にする方向で検討。特に保健省と観光省に対して、振り替え休日の適切な時期をできるだけ早期に提示するよう要請したという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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