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BP、印の再生エネ基金に7000万ドル出資

英石油大手BPは7日、インドの再生可能エネルギー事業向けファンド、グリーン・グロース・エクイティ・ファンド(GGEF)に7,000万米ドル(約75億3,000万円)を投資すると発表した。PTI通信が同日伝えた。

有限責任を負うリミテッド・パートナー(LP)として出資する。またBPは、GGEFの諮問委員会のメンバーになるほか、GGEFと共同で事業投資する権利を持つことになる。

GGEFは、BP傘下の太陽光発電開発ライトソースBPとシンガポールのプライベートエクイティ(PE)企業エバーストーン・キャピタルの合弁会社エバーソース・キャピタルが運営しており、インド国内の再生可能エネルギー発電企業や電気自動車(EV)シェアリングサービス企業などに出資している。

GGEFへはインドと英国の両政府も出資しており、最終募集の完了時点でファンドの規模は約7億米ドルになる見込み。借り入れによりさらに総額を増やす可能性もあるという。


関連国・地域: シンガポールインド米国欧州
関連業種: 自動車・二輪車電機金融電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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