• 印刷する

北ルソン道、ハーバーリンク最終区間が開通

フィリピンの北部ルソン高速道路(NLEX)を延伸する「ハーバー・リンク」で、環状3号(C3)線と放射道路10号線(R10)をつなぐ区間の工事が完了し、15日に開通した。

同区間はハーバー・リンクの最終区間。マニラ首都圏カローカン市を走るC3線のカローカン料金所から、ナボタス市のR10までの2.6キロメートルを結び、カローカンのインターチェンジでハーバー・リンク第10区間(5.65キロ)に接続する。

同区間の工事は、新型コロナウイルス対策として実施されたルソン島の外出・移動制限措置により、90%が完了した段階で中断されていた。5月中旬の制限措置の一部緩和を受けて再開した。

地元紙によると、NLEXの延伸ではほかに、マニラ南港近くのアンダ・サークルに接続する高架道路の建設が計画されている。ビリヤル公共事業道路相は13日、同延伸事業について、道路運営事業者NLEXコーポレーションと近く合意するとの見通しを示した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:新型コロナウイルスと聞…(08/11)

21年度のインフラ予算削減 かすむ看板政策、コロナが足かせ(08/11)

コロナ感染新たに6958人、計13万6638人(08/11)

1~6月の投資認可額27%減、経済区庁(08/11)

比の民主主義「危機」、著名記者が強権化に懸念(08/11)

景気刺激策、1800億ペソ規模に抑制=財務相(08/11)

50億ペソを追加拠出、出稼ぎ労働者支援に(08/11)

20年GDP、9.1%減に下方修正=フィッチ(08/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン