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インフラ事業の再開相次ぐ、外出制限緩和で

フィリピンで新型コロナウイルス対策としてマニラ首都圏などで実施されていた外出・移動制限措置の緩和を受け、政府の大規模インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」の対象事業が相次いで再開している。同計画では年末までに累計650万人の雇用が創出される見込みだ。9日付地元各紙が伝えた。

ドミンゲス財務相は8日、少なくとも6件の大型インフラ事業が再開したと明らかにした。再開したのは、◇北部ルソン高速道路(NLEX)延伸工事◇カビテ・ラグナ高速道路(CALAX)建設工事◇スービック自由港高速道路(SFEX)拡幅工事◇新興開発区ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)と商業地区オルティガス間の道路建設工事――など。

公共事業道路省によると、ビルド・ビルド・ビルドでは2016~19年に500万人以上の雇用が創出された。今年はさらに150万人の雇用が生まれる見通しという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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