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4月の6空港利用者、98.9%減の13.5万人

タイ空港公社(AOT)は、2020年4月の国内主要6空港の利用者数が、前年同月比98.9%減の13万5,000人だったと発表した。3月末に新型コロナウイルス対策として発令した非常事態宣言に伴い、外国人の入国を原則禁止とする渡航規制が影響した。

利用者の内訳は国際線が99.3%減の4万8,000人、国内線が98.2%減の8万7,000万人。利用者が最も多い首都バンコク近郊のスワンナプーム国際空港は、98.9%減の6万2,000人。国際線の利用者が99.1%減の4万1,000万人、国内線は98.0減の2万1,000人だった。

同空港以外の5空港で、国内線・国際線ともに97%以上減少し、北部のチェンマイ空港では国際線利用者がゼロだった。

1~4月の国内主要6空港の利用者数は、前年同期比46.6%減の2,713万人。国際線が50.6%減の1,501万人、国内線が40.8%減の1,212万人。スワンナプーム空港の利用者数は、48.1%減の1,203万人だった。


関連国・地域: タイ
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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