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オッポ社内でコロナ陽性、工場を再度停止

中国のスマホ大手オッポ(OPPO広東移動通信)は17日、インド北部ウッタルプラデシュ州グレーターノイダの工場の操業を停止した。15日に稼働を再開したばかりだったが、その後、新型コロナウイルスの検査で従業員6人に陽性反応が出たため、再び稼働を停止した。PTI通信などが伝えた。

オッポは社内で感染が確認されたことを受け、工場に出勤する予定だった3,000人以上の従業員を対象に新型コロナの検査を実施すると決めた。検査結果が出た後で、陰性だった従業員だけが出社する形で、業務を再開するという。

ウッタルプラデシュ州政府は、出社率を約30%に抑えることを条件に、オッポの工場再開を許可。オッポは15日に一度、操業を再開していた。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: 医療・医薬品IT・通信

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