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不動産VISAHO、HCM市に支店開設

サンケイビルマネジメント(東京都千代田区)のベトナムでの合弁会社で、不動産の管理サービスを手掛ける「ビサホ(VISAHO)」が、25日にホーチミン市に支店をオープンする。ホーチミン市1区にオフィスを立ち上げ、南部での事業を強化する。

同社は2015年、サンケイビルマネジメントと地場のビグラセラなど計4社による合弁会社として発足し、18年にはサンケイビルグループが発行済み株式の過半を取得した。17年度からの2年間で、ビル管理の売り上げは4倍以上になった。従業員はハノイが200人、ホーチミン市が30人の体制という。

今年に入ってからは従来のマンション・オフィス管理に加え、不動産コンサルティングや仲介部門を創設。オフィスのリースや分譲マンションの代理販売にも事業の領域を広げている。建物の管理はハノイとホーチミン市全域、販売の仲介はハノイと北部ハイフォン市が中心となる。今年6月からはホーチミン市でも販売の仲介を開始する。ターゲットは日本人だけでなく、ベトナム人の富裕層も含まれる。VISAHOの担当者は「現在は主にハノイの中堅デベロッパーの物件を扱っているが、今後は日系デベロッパーの物件やオフィス賃貸の仲介にも注力する」としている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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