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テイクオフ:シンガポールで自宅待機…

シンガポールで自宅待機措置が導入されてから1カ月が経過した。仕事は在宅、外出は最低限という生活がさらにあと1カ月弱続く。そんな中、家の一角の充実度が増している。キッチンだ。

現在の家に住み始めて1年半ほどたつのだが、これまでは外食も多く、キッチンの設備・収納がフル活用されていたとは言い難かった。ところがコロナ下の自粛生活で、ほぼ毎日自炊している。冷蔵庫やパントリーを整理し、週末には自家製冷凍食品、冷凍食材の仕込みをするのが習慣になった。

これまで買うのをためらっていたキッチンツールもどんどん購入している。サラダの水切りをするスピナーは、新入りの中でも特にお気に入り。かつては使う頻度の低さがネックだったのだが、こうも毎日サラダを食べているなら買うべきだろう。炭酸水メーカーも大活躍している。さて次は何が仲間入りするだろう。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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