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隔離施設6カ所が完成、病床数1500床

フィリピン基地転換開発公社(BCDA)によると、マニラ首都圏などの6カ所で新型コロナウイルスに感染した軽症者と無症状者を隔離する大型施設が完成した。病床数は計1,500床となる。

隔離施設は◇ニノイ・アキノ・スタジム(マニラ市)◇リサール記念スタジアム(同)◇フィリピン国際会議場(PICC)(パサイ市)◇世界貿易センター(同)◇ASEANコンベンション・センター(パンパンガ州クラーク)◇新産業都市「ニュー・クラーク・シティー(NCC)」にある政府関連施設(タルラック州カパス)──の6カ所を転用した。官民の協力により1週間で整備された。

どの施設にも空調と電源コンセントのあるブースが用意され、収容者には無料の食事とインターネット接続、24時間体制の医療サービスが提供される。

BCDAは、ブラカン州のフィリピン・アリーナ、パシッグ市のフィルスポーツ・アリーナも隔離施設に転用する予定。フィリピン・アリーナだけでも2,000人余りを収容できる見通しだ。

これらの隔離施設には、フィリピン空軍(AFP)や国家警察(PNP)の医療スタッフが派遣される。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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