3月の外貨準備高は7%減、通貨介入が影響

インドネシア中央銀行は7日、3月末時点の外貨準備高が1,210億米ドル(約13兆1,700億円)になったと発表した。2月末の1,304億ドルから7.3%の減少となった。通貨安定を目的としたルピア買いの市場介入策が影響した。 中銀は外貨準備高について、政府の対外債務返済だけでなく、…

関連国・地域: インドネシア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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