• 印刷する

テイクオフ:在宅勤務や休校措置、外…

在宅勤務や休校措置、外出自粛要請、ところによってはロックダウン(都市封鎖)など、新型コロナウイルス感染症の流行で、自宅で過ごす人が増えている。そんな中シンガポールでは、任天堂の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を巡る詐欺が増えているらしい。

シンガポール警察は2日、公式フェイスブックページを通じて、電子商取引(EC)サイトで詐欺が増えていると警告。価格が手頃すぎないか、出品者・販売者のレビューはどうかなどをきちんと確認した上で、できる限り商品が手元に届いてから後払いで料金を支払うようアドバイスしている。

悪いやつがいるものだな~と思いつつ、「もしかして高く売れるかも?」と、しばらくプレイしていない手元のニンテンドースイッチに目をやった。ただこれは気の迷い。久しぶりにがっつり遊ぶことにしよう。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

活動制限解除の第2期、6月末より前倒しも(05/29)

外国人単純労働者の削減、経済団体が反対(05/29)

【新型コロナアンケート】コロナで「上期は減収」8割 アジア日系企業、インドは97%に(05/29)

NEC、コロナ対策の体温測定システム販売(05/29)

通信シングテル、通期決算は65%減益(05/29)

NTTコムに不正アクセス 621社の情報流出疑い(05/29)

国立大、環境債で3億Sドル調達(05/29)

早期の総選挙実施、副首相が支持(05/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン