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北京の渋滞、清明節後に平時の水準に

北京市交通委員会の容軍副主任は24日、市内の渋滞状態を示す「道路交通指数」が清明節連休(4月4~6日)明けには新型コロナウイルス感染症の流行前の水準に戻るとの見通しを示した。中国新聞社電が伝えた。

交通指数は1~10で示され、0~2が渋滞はなく車の流れがスムーズ、2~4が基本的にスムーズ、4~6が軽度の渋滞、6~8が中度の渋滞、8~10が重度の渋滞をそれぞれ指す。

容氏は、学校が休校中であるほか、企業もテレワークや時間差出勤などを導入する中、市内中心部の平日ピーク時の道路交通指数は2月が2.08、3月が3.84となり前年同月をそれぞれ42%、36%下回ったと説明。ただ、今月23日にはピーク時の平均指数が5.04まで上昇するなど、徐々に従来の水準に戻っていると指摘した。

一方、23日朝の軽度の渋滞が持続する時間は2時間45分となり、前年同期に比べ1時間短くなっている。また朝の渋滞ピークは午前8時30分から9時で、平常時に比べ30分ほど遅れて発生しているという。


関連国・地域: 中国-北京
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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