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航空各社、国内の貨物輸送継続

フィリピンの航空各社は、新型コロナウイルスの影響下で国際線の一部を除いて運航を中断しているが、国内の貨物輸送は継続している。重要な物資の輸送に支障が生じないようにするため。23日付マラヤなどが伝えた。

フィリピン航空(PAL)は貨物業界の要請に応じ、医薬品などを輸送するため、首都マニラとセブ州マクタン島を結ぶ貨物便を運航している。

格安航空会社(LCC)のセブ・パシフィック航空も、マニラからビサヤ、ミンダナオ両地域への貨物便を引き続き運航する。エアアジア・フィリピンも貨物便の運航継続を決めている。

フィリピン政府は、新型ウイルスの感染を防ぐため、17日から4月12日までルソン島全域を事実上封鎖している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸社会・事件

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