2月に内需700億元消失か 新型肺炎が卸売・小売など打撃

台湾経済部(経済産業省)は、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大に伴い、2月に711億台湾元(約2,595億4,000万円)の内需を失うとの試算を発表した。市民の外出意欲の低下やメーカーの輸出低迷が卸売業、小売業、飲食業の商業3業種に打撃を与えるとの見方だ…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務


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