肺炎で航空会社損失3兆円、アジア直撃

【ニューヨーク共同】国際航空運送協会(IATA)は20日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大が直撃し、アジア太平洋地域の航空会社が2020年に計278億ドル(約3兆1,000億円)の損失を被るとの試算を公表した。世界的な運航停滞が避けられず、声明で「08年のリーマン…

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