19年のFDI認可額2.1倍 過去最高、特区向けは28%減

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年の海外直接投資(FDI)認可額は前年比2.1倍の3,901億1,010万ペソ(約8,270億円)だった。1996年の統計開始以降、単年では過去最高だった。長期化している米中貿易摩擦の影響は少なく、好調な投資流入が続いた。ただ投資認可のうち、…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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