19年成長率5.9%に減速 8年ぶり低水準、公共支出鈍く

フィリピン統計庁(PSA)が23日発表した2019年の国内総生産(GDP、速報値)の成長率は、物価の変動を除く実質で前年比5.9%だった。3年連続の減速で、8年ぶりの低水準となった。政府予算の成立が大幅に遅れ年前半の公共支出が鈍ったほか、米中貿易摩擦の影響で輸出が伸び悩…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料その他製造マクロ・統計・その他経済政治


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