• 印刷する

〔セブ通信〕大統領、交通インフラの財源確保へ

フィリピンのドゥテルテ大統領は19日、セブ市の交通渋滞改善には通勤鉄道や高架高速道路の建設が必要との認識を示し、財源確保に努めることを約束した。インクワイラーなどが20日伝えた。

大統領は、セブは古い都市のため、交通インフラの拡張が困難と指摘。交通渋滞の緩和には大量輸送システムの構築が必要とし、マニラ首都圏の幹線道路エピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)で検討しているような、通勤鉄道の敷設や高架高速道路の建設が「唯一の方策だ」と述べた。

その上で大統領は、建設に必要となる財源の確保を約束。自身の任期が終了する2年後までに関連プロジェクトを完了させたい考えを示した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:デジタルの世界はゼロか…(06/04)

アヤラ系電力、豪社に出資 9千万豪ドル、再生エネ事業拡大(06/04)

コロナ感染新たに751人、累計1万9748人(06/04)

破棄先送り「コロナ影響」、米軍地位協定で比国防相(06/04)

民放最大手会長は比国民、司法省見解(06/04)

首都圏の通勤混雑深刻、ジプニー運行禁止で(06/04)

賃料支払い猶予、外出制限緩和で修正(06/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン