• 印刷する

アボイティス、地上設置型太陽光発電に参入

フィリピンの再生可能エネルギー事業者SNアボイティス・パワー(SNAP)は17日、地上設置型の太陽光発電施設の建設を計画していると明らかにした。同社による同方式の太陽光発電事業は初となる。19日付マニラタイムズなどが伝えた。

ジョセフ・ユー社長兼最高経営責任者(CEO)によると、同施設の発電容量は2万5,000~5万キロワット(kW)。2021年の着工を予定している。

SNAPは、フィリピン電力大手のアボイティス・パワーとノルウェー系SNパワーの合弁会社。水力発電事業を主力としている。

7月、発電容量200kWの浮体式太陽光発電施設を北ルソン地方イサベラ州のマガットダムに開設。初めて風力発電以外の発電事業に参入していた。再生エネ発電事業の拡充に向けて、地上設置型施設の建設も決めた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに3257人、計27万9526人(19:02)

経営者の5割、事業「深刻」 コロナ影響、売上高減に=PwC(09/18)

公共交通の社会的距離縮小、一時停止(09/18)

コロナ感染新たに3375人、計27万6289人(09/18)

輸入車販売、1~8月は49%減(09/18)

住友電装、ワイヤハーネス工場を新設(09/18)

三菱電機、FA製品サービス拠点を開設(09/18)

外資規制リストの改定、コロナ対応で遅れ(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン