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西ジャワ新空港のアクセス高速道、3月着工

インドネシア西ジャワ州マジャレンカ県のクルタジャティ新国際空港から同州チコポ―パリマナン高速道路(チパリ高速道路)に接続するアクセス高速道路(6キロ)が、来年3月に着工される見通しだ。チパリ高速道路の運営会社リンタス・マルガ・セダヤ(LMS)のフィルダウス社長が明らかにした。11日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

フィルダウス社長によると、アクセス道路の用地買収はほぼ完了しており、来週にも地権者に補償金が支払われる予定。アクセス道路は既存のチパリ高速道路を延伸する形となる。LMSは開通後、政府から運営権の期間延長や、1キロメートル当たりの通行料金を従来よりも増額することなどが認められるようになる。

クルタジャティ空港は6月に供用を開始し、同州バンドン市のフセイン・サストラヌガラ国際空港(通称バンドン空港)を利用していた路線の一部が順次移行している。

フィルダウス社長は、バンドン方面に向かう有料道路として計画されるチレウニ―スメダン―ダウアン(チスムダウ)高速道路の方が、クルタジャティ空港への主要なアクセス道路になると説明した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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