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小米が「Redmi」5G機種発表、2千元割れ

スマートフォン世界大手の小米科技(北京市、シャオミ)は10日、北京で新製品発表会を開き、低価格スマホブランド「Redmi(紅米)」で初となる第5世代(5G)移動通信システム対応モデル「Redmi K30」を発表した。価格は、メモリ(RAM)が6ギガバイト(GB)、内蔵ストレージ(ROM)が64GBの仕様で1,999元(約3万900円)に設定された。これまでに各社から発表された5G対応モデルで最安値となる。

ネットメディアの澎湃新聞が伝えた。Redmi K30はシステム・オン・チップ(SoC)に米クアルコムの「スナップドラゴン765G」を搭載。5Gと第4世代(4G)のネットワークをいずれも利用してサービスを行うNSA(ノンスタンドアローン)方式と5Gネットワーク単独でサービスを行うSA(スタンドアローン)方式に対応する。来年1月に発売する予定。

5G対応のスマホ普及に向けては、価格低下が鍵となるが、雷軍・最高経営責任者(CEO)は先ごろ、「2021年には1,000元で買える5G機種が登場する」と予測したばかりだ。

同日の発表会では、ノートパソコン「RedmiBook」の超軽量13インチ版も発表された。重量は1.23キログラムで、価格は4,199元からとなる。


関連国・地域: 中国-北京
関連業種: IT・通信

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