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連邦直轄地ラダック開発、5千億ルピー拠出

インド政府は、連邦直轄地ラダック(旧北部ジャム・カシミール州東部)の開発事業に総額5,000億ルピー(約7,600億円)を拠出する方針だ。ビジネス・ライン(電子版)が17日に伝えた。

アミト・シャー内相が明らかにした。開発事業の対象分野は、電力、教育、観光など多岐にわたり、地域の必要に応じて地元政府が予算を配分するという。

ジャム・カシミール州は先月31日、二つの連邦直轄地に分割され、東部がラダック、西部がジャム・カシミールとなった。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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