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米グーグルの決済サービス、大手2銀と連携

米グーグルは、電子決済サービス「グーグルペイ」を、シンガポールの大手銀行DBSとOCBCのモバイル決済サービスと連携する。クレジットカードを保有していない人でも、グーグルペイを使えるようにするのが狙い。来年初めに試験運用した上で、同年内に本格的にサービスを開始する予定だ。

DBSのモバイル決済アプリ「DBSペイラー!」、OCBCの「ペイエニワン」を利用している顧客が、グーグルペイにそれぞれのアカウントを紐付けることができるようにする。決済内容は即時に銀行口座に反映される。

グーグルペイでの決済を受け付けるシンガポールの小売店約8万店において、DBSやOCBCの顧客でクレジットカードを持たない人が、電子決済を利用できるようになる。

2行のアプリはいずれも、口座番号の代わりに携帯電話番号やNRIC(国民身分証)番号を使って銀行送金を行う「ペイナウ」のシステムを基盤としている。


関連国・地域: シンガポール米国
関連業種: 食品・飲料金融IT・通信

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