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テイクオフ:弊社が入居するオフィス…

弊社が入居するオフィスビルの敷地内に、中国の一大飲食チェーン「沙県小吃」が開業した。同チェーンは元々、これといった産業のない地方の小都市にすぎなかった中国・福建省沙県の政府が、失業対策として古里の味を提供する飲食店の開業ノウハウを地元の人々に身に付けさせ、中国全土に送り出したのが始まり。中国全土で6万店以上存在するといわれ、海外にも進出している。日本でも2018年に1号店が開業した。

「沙県小吃」の名物はワンタンや蒸しギョーザ、麺料理など。メニューを見たマレーシア華人の夫は「カモの頭とかブタの血とか、マレーシア華人が食べない中国料理がたくさんある」と指摘。たしかに麺も、マレーシアで見られる中華麺とは少し違う。

中国銀行、中国大使館、中国ビザセンターに囲まれた弊オフィスビルならではの、本場の味といえようか(旗)


関連国・地域: 中国マレーシア
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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