オフィス空室率5%に低下 7~9月、首都圏の供給不足鮮明

フィリピンのマニラ首都圏でオフィス空室率が低下している。2019年7~9月期(第3四半期)は5%となり、前四半期の6%からやや下落。高い経済成長を反映し、金融や不動産など一般企業からの引き合いが強く、優良物件の供給不足が目立っている。不動産投資信託(REIT)の規…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産


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