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メラルコ、使い捨てプラ製品の使用を禁止

フィリピンの配電最大手マニラ電力(メラルコ)は、今月1日から使い捨てプラスチック製品や発泡スチロールの使用を社内で禁止した。環境保全の一環として、来月1日からは子会社、来年1月からは取引先の企業にも同じ取り組みを求める方針だ。10日付スターなどが伝えた。

メラルコの本支社で使用を禁止したのは、プラスチック製の袋や飲料容器、ストロー、コップ、ふた、洗剤容器などの使い捨て製品や発泡スチロール。メラルコはまた、使い捨てプラスチック製品の取り扱いや生活様式の見直しなどに関して、従業員や関係者を対象に啓発活動を展開する考え。

メラルコは先に、子会社メラルコ・パワージェン(Mジェン)を通じて手掛ける発電事業について、最終的に再生可能エネルギーを利用した発電に一本化する方針を表明するなど、環境保護を重視する姿勢を強く打ち出している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料化学電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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