物価上昇、3年超ぶり低水準 9月は0.9%、輸入米制限撤廃で

フィリピン統計庁(PSA)は4日、2019年9月の消費者物価指数(CPI、12年=100)が120.6となり、前年同月比0.9%上昇したと発表した。1%台を割り込むのは3年4カ月ぶり。食品の中で比率が高いコメの輸入制限撤廃や、周辺国に比べて割高な電気代の引き下げなどが全体を押し…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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