物価上昇、3年超ぶり低水準 9月は0.9%、輸入米制限撤廃で

フィリピン統計庁(PSA)は4日、2019年9月の消費者物価指数(CPI、12年=100)が120.6となり、前年同月比0.9%上昇したと発表した。1%台を割り込むのは3年4カ月ぶり。食品の中で比率が高いコメの輸入制限撤廃や、周辺国に比べて割高な電気代の引き下げなどが全体を押し…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

マニラ首都圏、16日以降も制限緩和を維持(19:55)

テイクオフ:某米系動画配信サービス…(07/16)

コロナで電子決済2.4倍 現金払い社会、急速に変化(07/16)

6月の東南ア訪日客99.9%減、コロナ禍続く(07/16)

コロナ感染新たに1392人、累計5万8850人(07/16)

比、閣僚3人目コロナ感染(07/16)

コロナ軽症・無症状者、隔離基準を厳格化(07/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン