台湾上場企業の中国利益、上半期は7%減

台湾信用調査会社の中華徴信所企業(CRIF)によると、台湾上場企業が2019年上半期(1~6月)に計上した中国事業の利益は1,243億7,600万台湾元(約4,190億円)で、前年同期から7%減った。CRIFは米中貿易摩擦の影響を受けた結果とみており、20年には減益幅がさらに拡大す…

関連国・地域: 中国台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(17日正午) 中国本土の感染者は7万人超に(16:40)

上場企業の1月売上高、春節と新型肺炎響く(18:31)

テイクオフ:内湖区で毎年行われる元…(02/17)

台湾事業7割が新型肺炎影響 NNA調査、調達先変更の検討も(02/17)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(16日正午) 世界で感染拡大、欧州で初の死者(02/17)

5産業が肺炎の影響深刻、自動車は減産も(02/17)

台湾からの入国制限解除、マカオも検討(02/17)

新型肺炎の感染20人に、初の死者(02/17)

湖北省の指示で再開延期、PCB業に打撃(02/17)

ノートPC5社、1月は春節で軒並み減収(02/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン