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エミレーツ航空、マニラ線の増便検討

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを拠点とするエミレーツ航空は、フィリピンのマニラ線の便数を少なくとも週3便増やし、週21便とする方向で検討している。ドバイに在住するフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)などの利用が増加したため。ビジネスワールドなどが伝えた。

エミレーツ航空は現在、マニラ線を週18往復、セブ、クラークを含めるとフィリピン路線を週25往復運航している。フィリピン事業責任者のサティッシュ・セティ氏は「少なくとも週3便の増便を要求した」と説明した。

同社のフィリピン路線は、2018年の利用客が100万人以上となり、前年比で15%伸びた。座席の販売状況を表す有償座席利用率(ロードファクター)は90%台半ばと高水準で推移している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸

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