• 印刷する

火鍋の海底撈、上期来客数は1億人

大手火鍋チェーン「海底撈火鍋」を展開する海底撈国際控股(北京市)が20日発表した2019年6月中間期決算によると、1~6月の来客数は1億900万人だった。1日のテーブル回転率は平均4.8回。

1人当たりの平均消費額は104元(約1,600円)で、前年同期に比べ4元増えた。1~6月には新たに130店をオープンし、6月末時点の店舗数は593店と前年同月末に比べ252店増えた。このうち中国本土が550店、台湾、香港、その他海外が43店。

同期の純利益は前年同期比41%増の9億1,100万元、売上高は59.3%増の116億9,500万元だった。3級以下の地方都市の既存店売上高伸び率は12.5%で、沿岸部4大都市の1級都市(3.3%)、沿岸部地方大都市の2級都市(1.9%)を大きく上回った。


関連国・地域: 中国-北京
関連業種: 食品・飲料サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

出稼ぎ労働者が大量帰還 感染拡大、送金減少に懸念(05/27)

テイクオフ:朝は朝食屋に、夜は串焼…(05/27)

観光収入が1千億元消失 3カ月で、4月の訪台者過去最低(05/27)

カンダル州の火力発電所、6月建設再開も(05/27)

本土企業、香港上場ラッシュ 米国の対中制裁、「回帰」促す(05/27)

コロナ後も環境対策は緩めず 担当閣僚「経済の犠牲にしない」(05/27)

4月の台湾人出境、99%減の1.1万人(05/27)

中小銀行の不良債権リスク拡大、人民銀総裁(05/27)

パッテン元総督、G7で国安法の議論求める(05/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン