• 印刷する

テイクオフ:ボラカイ島には久しく行…

ボラカイ島には久しく行っていないが、環境汚染の浄化のための閉鎖を経て、だいぶ変わったと聞く。7年前も同島への出入りには制限があり、甲子園のように砂を持ち帰ることは禁止されていた。

先日、きれいになった同島のビーチでアジア系の外国人が子どものおむつを砂の中に埋め、子どもの尻を波際で洗う動画が交流サイト(SNS)上で拡散された。当局は該当地区を一時閉鎖し、おむつの発掘に成功。今後は禁止行為の英語表記に加え、中国語と韓国語を併記するという。

自宅があるコンドミニアムの遊び場でも、東アジア系の幼児が下半身裸で歩き回っていたのを見かけたことがある。見慣れない光景に戸惑いを隠せず、すぐに子どもと帰宅した。中国語と韓国語の表記が追加されることを切に願う。(Y)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:タガログ語のラップミュ…(09/18)

東南ア「漁夫の利」輸出増 対米、家具カバンやタイヤに伸び(09/18)

オフィス需要、カジノ首位に 19年間で初、規制強化も勢い続く(09/18)

中東情勢に警戒、東南ア各国が対策検討(09/18)

レクサス、SUV「RX」の改良モデル発売(09/18)

メラルコ、ガス田の定期検査で供給不足懸念(09/18)

グラブとハイネケン、東南ア事業拡大へ提携(09/18)

競争委、ファーウェイ委託業者に罰金(09/18)

小規模鉱業事業者に6鉱山を新規開放か(09/18)

〔ミ島通信〕都市開発、百億ドルの経済効果(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン