ブルースコープ、減益も米事業拡張決定

オーストラリアの鉄鋼最大手ブルースコープ・スチールはこのほど、米国事業の生産能力を40%引き上げるために、7億米ドル(約744億円)の投資を決めた。貿易戦争で保護主義的傾向を強める米国で、自動車産業や建設業界への鉄鋼供給の拡大を図るという。ただ、19日に発表した2018/…

関連国・地域: オーストラリアニュージーランド米国
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済


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