消費者物価、7月は1.4%上昇 2カ月連続1%超えも利下げ余地

マレーシア統計局が14日発表した2019年7月の消費者物価指数(CPI、10年=100)は121.5となり、前年同月比1.4%上昇した。食品が全体を押し上げたほか、前年同月はGST(消費税)が実質撤廃された時期(6~8月)に当たるため、ベース効果も影響し2カ月連続で1%を超えた。…

関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料農林・水産小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済


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