電力自由化でIPPに暗雲 消費者は料金とサービスで恩恵

マレーシア政府は、電力小売りの完全自由化を検討している。実現すれば、新規参入による電力の値下げ圧力が高まり、小規模を中心に独立系発電事業者(IPP)の淘汰が進むとみられる。IPPは現在、政府系電力会社と固定料金で売電契約を結んでいるが、政府は市場開放を通じて競…

関連国・地域: マレーシア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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