抗議活動、小売市場に影 影響じわり、化粧品大手は2桁減

中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議活動が、香港小売市場に影を落とし始めているようだ。香港の化粧品小売り最大手、莎莎国際(ササ・インターナショナル)が発表した2019年4~6月期の香港・マカオ市場の既存店売上高は、前年同期比15.3%減…

関連国・地域: 香港
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済政治社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

カルフール同業買収、専門家「全聯の脅威」(12:03)

海外移住への関心再び 国家安全法制定で、若者顕著(06/03)

米の優遇廃止「二重基準」と批判、行政長官(06/03)

林鄭氏、3日に北京訪問=国家安全法巡り(06/03)

集合制限令と入境制限を延長、香港政府(06/03)

新たに6人のコロナ感染確認、累計1093人(06/03)

企業の6割は国安法制に肯定的、総商会調査(06/03)

必要時は人民銀から米ドル調達、財政長官(06/03)

小売市場の年内回復は困難、専門家が予測(06/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン