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チャウピュー深海港、環境影響評価始まる

ミャンマー西部ラカイン州チャウピューで計画されている深海港の開発事業で、環境・社会影響評価と事前地質調査が始まった。ミッジマ(電子版)が11日、新華社電を引用して伝えた。

報道によると、中国の国有企業である中国中信集団(CITIC)などの企業連合が、チャウピュー経済特区管理委員会(KPSEZMC)の承認を受けて、開発の準備作業を行う。

CITICの企業連合は、環境・社会影響評価を始めるに当たり「ミャンマーの法令と国際的な慣行を順守し、厳格で透明性の高い方法で作業する」と強調した。「すべての事業関係者が関与できるメカニズムを構築し、十分な協議を行う」とも表明し、公聴会を開く方針を示した。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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