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CB、アリババ系ECと分割払いで提携

ミャンマー民間銀行大手の協同組合銀行(CB)は、EC(電子商取引)サイト「ショップドットコム・ミャンマー(shop.com.mm)」と提携し、同サイトでCB発行のクレジットカードを利用した場合、分割払いを選択できるサービスを開始する。ショップドットコムは、中国のEC最大手の阿里巴巴集団(アリババグループ)のミャンマー子会社。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが11日伝えた。

ショップドットコムでCB発行のVISA(ビザ)カードもしくはマスターカードで支払う場合、最大6カ月までの分割払いを選択することができる。対象は10万チャット(約7,170円)を超える買い物。11月までのキャンペーン期間中、無利子で分割払いを利用できる。

CBのカード事業部長であるザヤー・アウン氏は、「ECや電子決済は、特に女性と若者の利用者が急増している」と説明。今後について、「顧客のライフスタイルや決済方法に変化をもたらすため、クレジットカード利用の特典を拡大していきたい」と意欲を示した。

ショップドットコムのフランス・マース社長は、「分割払いを利用すれば、高価な品物も購入することができ、購買の機会拡大につながる」と述べた。また、「アリババが全世界で大規模セールを実施する11月11日の『独身の日』は、無利子キャンペーンの期間中にあたる」として、独身の日の売り上げの拡大に期待を示した。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売り

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