看板に英語表記義務化、中国語横行で

フィリピン貿易産業省は6月27日、全ての外国人事業者に対し、外国語の看板やメニューなどに英語かタガログ語、または双方の併記を義務付けると発表した。首都圏で中国語表記のみを採用した飲食店が横行している問題を受けた措置で、消費者の権利保護が目的という。事業者は7月中…

関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


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