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ファーウェイ、独自OSの商標登録申請

中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が、自社開発を進めている基本ソフト(OS)「華為鴻蒙」の商標登録をカンボジアで5月末に申請したことが明らかになった。プノンペン・ポスト(電子版)が17日に伝えた。

商業省知的財産局のデータベースによると、申請日は5月30日。オプ・ラディ知的財産局長によると、商標登録の完了には6~9カ月間かかる。

ファーウェイは先月、トランプ米政権によって米企業との取引から事実上締め出されたが、ロイター通信によれば、カンボジアの他、メキシコ、カナダ、韓国、ニュージーランドなど9カ国で一斉に華為鴻蒙の商標登録を申請した。

同社カンボジア法人の代表はプノンペン・ポストに対し、「まだ詳細は開示できないが、『鴻蒙』とアンドロイドのアプリは互換性がある」と答えた。また低価格、高品質、競合他社製品との互換性などが人気のファーウェイ製品にとって、カンボジアは東南アジアの中でも主要な市場の一つだと述べた。


関連国・地域: 中国韓国カンボジアニュージーランド米国カナダ中南米
関連業種: その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済

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