デボンド肉の関税5%維持、大統領令発出

フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、ソーセージ材料のデボンドミート(機械で分離した肉、MDM、鶏肉と七面鳥肉が対象)の輸入関税の最恵国(MFN)税率を、2020年末まで5%で据え置く大統領令(EO)2019年第82号に署名した。低関税を維持することで、食肉加工品の価格を…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済


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