成長率上限、2.5%に下方修正 米中貿易戦争の下振れリスク懸念

シンガポール経済の減速傾向が強まっている。貿易産業省は21日、2019年通年の国内総生産(GDP)成長率の予想レンジの上限を2.5%に下方修正した。米中貿易戦争が過熱する中、輸出依存度が高いシンガポールにとって外部環境の悪化が国内経済の足かせになるとみているためだ。外需…

関連国・地域: 中国シンガポール米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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