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商社BJC、電子マネー子会社を設立

タイの大手財閥TCCグループ傘下の総合商社バーリ・ユッカー(BJC)は14日、電子マネー、料金支払いサービスの事業を手掛ける子会社Cペイメント・ソリューションを設立すると発表した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、Cペイメントは、登録資本金が1億バーツ(約3億5,000万円)、払込資本金が2,500万バーツで、BJCが全額出資し、月内に設立する。

BJCの2019年第1四半期(1~3月)の連結決算は、売上高が前年同期比3%増の423億2,600万バーツ、純利益が1.3%増の16億5,000万バーツだった。

事業別の売上高は、パッケージ事業が8%減の48億9,600万バーツ、消費財・食品供給が6.4%増の47億2,800万バーツ、ヘルスケア関連が11%増の19億9,800万バーツ、ビッグCスーパーセンターなどの小売事業が5.4%増の270億4,700万バーツだった。


関連国・地域: タイ
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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