3月末の外貨準備高、2年5カ月ぶり高水準

フィリピン中央銀行は5日、2019年3月末の総外貨準備高(GIR、速報値)が831億9,890万米ドル(約9兆2,954億円)だったと発表した。5カ月連続で前月末から増加し、16年10月末の851億580万米ドル以来、2年5カ月ぶりの高水準となった。 政府の外貨預金、中銀の外貨運用や海外…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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