1月通貨供給量、7.6%増の24.6兆円

フィリピン中央銀行が発表した2019年1月の通貨供給量(マネーサプライ、M3)は、前年同月比7.6%増の11兆4,074億ペソ(約24兆6,075億円)だった。伸び率は18年12月の9.2%(改定値)から縮小。前月比(季節調整済み)はマイナス1.8%だった。 M3は広義の流動性を示す指標で、…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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