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イディヤコーヒー、平沢に焙煎工場設立

韓国のコーヒーチェーン、イディヤコーヒーが、350億ウォン(約34億円)を投じて京畿道平沢市にコーヒー豆を焙煎(ばいせん)する工場を設立する。年産規模は韓国の工場として最大の6,000トン。2020年4月の完成を目指す。OEM(相手先ブランドによる生産)から自社生産に切り替えて、品質向上と生産コスト削減を図る。

18日に起工式を開いた。工場の延べ床面積は約1万3,000平方メートルで、地下1階・地上2階の建物となる。同社は「世界最高水準の焙煎プラントを導入する」と説明。スティックコーヒーをはじめ、多様な粉末飲料を独自生産する計画だ。

イディヤコーヒーの加盟店数は昨年時点で2,500店に上り、韓国で最多。鮮度の良いコーヒーを提供して、今年は目標の加盟店数3,000店の達成を目指す。

創業者のムン・チャンギ会長などが起工式に参加(イディヤコーヒー提供)

創業者のムン・チャンギ会長などが起工式に参加(イディヤコーヒー提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 食品・飲料建設・不動産

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