タイ系SCG、米中摩擦懸念で増収率鈍化へ

タイの素材最大手サイアム・セメント(SCG)の現地法人SCGフィリピンは、米中貿易摩擦による通商環境悪化の影響が業績に及び、今年は増収率が鈍化するとの見通しを示した。2018年の売上高は前年比26%増の185億3,700万ペソ(約390億円)。原油高と米中摩擦の影響でグループ全…

関連国・地域: タイフィリピン
関連業種: その他製造建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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