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グーグル、越で駐在員事務所開設を検討

米国のIT大手グーグルが、ベトナムで駐在員事務所の開設を検討しているもようだ。サイゴンザイフォン電子版が12日に伝えた。

グーグルのケント・ウォーカー上級副社長が11日、ベトナムのブオン・ディン・フエ副首相を表敬訪問し、開設を検討していることを明らかにした。

フエ副首相は、グーグルがベトナムで学生を対象とした研修を通じて、デジタル経済の発展を支援していることに謝意を表明。ベトナム政府が2020年までの目標として掲げる優良企業100万社の設立にもつながるとの見解を示し、「ITを国の発展の主軸に位置付けるベトナムを今後も継続的に支援してもらいたい」と述べた。

これに対し、ウォーカー氏は、ベトナムの目標達成に向けて当局と連携していく意向を示した。


関連国・地域: ベトナム米国
関連業種: IT・通信

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